デビットカードってなに?|デビットカードが便利な二つの理由

デビットカードってなに?

デビットカードとは銀行とカードが直結しているカードになります。

例えば、10万円のPCを買った場合

・クレジットカードで支払い
支払い回数を決めて、支払い回数次第で提携している銀行からの引き落としがされます。一括払いでしたら通常、翌月の引き落としですね。

・デビットカードで支払い
使った瞬間に提携している銀行口座から即引き落としされます。回数の指定等は出来ません。つまり、残高ありきのカードとなります。

メリット1 即時引き落とし

上記の例ですとデビットカードにはメリットが無いように感じますが、即時に引き落とされるメリットもあります。

私がそうだったのですが、クレジットカードは上限設定ができるものの、便利だし、自分の収入が増えたように思ってしまい、上限いっぱいまで使ってしまうことがあります。ただ、もちろん収入が増えたわけではないので、翌月または指定した月の引き落としで顔面蒼白になります。さらに、支払いが厳しくなり、リボ払いに変更したらもっと大変なことになります。

その点でビットカードは即時引き落としなので、資産管理が非常にしやすいです。銀行口座に入っている金額分しか使用ができないので、対象の口座にその月の使用限度額だけ入れておけば想像以上に使ってしまうことがありません。

上限予算なく買い物が出来る方はクレジットカードで問題ないですが、月に予算を決めて使いたい方はデビットカードで資金管理するのはおすすめです。

メリット2 審査なし

メリット1よりもこの点が大きい場合がありますね。デビットカードには審査がありません。過去に何らかの理由でクレジットカードが作れなくなってしまった方もいらっしゃると思いますが、そのような方でもカードの発行が可能です。提携している銀行の口座を持っているか作ればデビットカードを使用することが可能です。

デメリット

・ポイント付与率が低い
クレジットカードに比べるとポイント付与の率は低いです。クレジットカードの場合高いところですと、1.5%超えるカードもありますが、デビットカードですと0.3~0.5%くらいです。3倍以上も違うのでこの点は大きいですね

・使えない場合がある
基本的には加盟店であれば使用が可能なのですが、携帯料金やインターネット料金のような毎月計測して引き落としがある支払いの場合使えないことがあります。単純に物を買う場合は大丈夫ですが、時と場合によっては使えないこともあるので、事前に聞くなりしたほうがいいですね。

デビットカードの種類

楽天デビットカード
楽天デビットカードゴールド
VISAデビットカード
住信SBIデビットカード

デビットカードの比較はこちら

クレジットカードの紛失してもリスクを低くする方法

クレジットカードでの不安は「落としたときのリスク」を考える方も多いかと思います。コンビニでパスワードなしで使用や、サインでも使用できるので、その点は不安ですね。ただ、そもそもクレジットカードを紛失したときは財布ごと紛失している可能性があるので、クレジットカードのみではなく、運転免許証・銀行カード・保険証と他にも多くの危険があります。ですので、「失くさない!!」ということを大前提にするしかないと思います。

失くしたら何れにしろリスクはありますが、ある程度軽減できる方法はあります。

その1 メール通知機能
使用した際に登録したメールに通知してくれる機能です。自分が使ってもいない時にメールが来た際は要注意です。財布を失くしているかもしれないです。月々の支払いでもメールは来るのでそのあたりの把握は大事ですね。

その2 デビットカード
別の記事でも紹介してますが、対象の銀行の口座残高以上は使用されないので、資金がマイナスになるということはありません。月々使用金額を決めて、メインバンクと別管理すれば、リスクは少なくなるでしょう。

その3 プリペイドカード
デビットカードと同様で、チャージした金額以上は使えないので、大きく損害を被ることはありません。もちろんクレジットカード同様にポイント付与のあるカードを選択すれば、還元率は少し低くなるもののポイントを貯めつつ、リスクを軽減しながら使用が可能です。

完全にリスクをなくすことは出来ないですが、上記の方法などである程度リスクを抑えることは出来ます。
何よりも失くさない事が大事ですが。

それでも、不安という方は今後、指紋認証、網膜認証などもっとセキュリティ付のクレジットカードが出ることを祈るしかないかもしれないですね。カードリーダーをすべての店舗等に設置することは大変だとは思いますが・・・・

クレジットカード使い過ぎない3つの方法

クレジットカードは手元にないお金が使えるので、
ついつい使い過ぎてしまいます。
翌月の支払いの際に見たこともない金額に・・・・!?
ということを経験されている方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードの利用に関してはこれがネガティブになる部分だと思います。
自分を律することが出来る人なら問題ないですが、中々難しいですね。

クレジットカードの使いすぎの解決方法としていくつかあります。

(1)クレジットカードに利用上限を設ける
クレジットカードは1ヶ月の利用上限を設けることができます。
利用上限を設ければ、利用する金額を決めることができるので、
知らないうちに数十万使っていたということもないでしょう。

(2)デビットカードの利用
利用上限を設けても現金との使いわけが難しい場合があります。
そのような方にはポイントの還元率や特典はクレジットカードに劣りますが、
デビットカードは即時銀行口座からお金が引き落とされるので、現金と一括で管理することが可能です。

(3)プリペイドカードの利用
デビットカードと同様なのですが、プリペイドカードの中にはソフトバンクカードがあります。
このソフトバンクカードが中々優れもので、T-pointが貯まります。
チャージ方法も複数あり、店舗等に行かずスマホひとつで出来るところも魅力のひとつです。

上記のように使いすぎ等のネガティブになっている方も、自分にあった利用方法を探してオトクなクレジットカードライフを楽しんでいただければと思います。

因みに、使いすぎなどでリボ払いに変える方もいらっしゃると思いますが、リボ払いは絶対にやめましょう。

⇒リボ払いはキングボンビー!リボ払いと使ってはいけない5つの理由

本当にクレジットカード払いで150万円貯ポイントができるのか??

 

本当にクレジットカード払いで生涯150万円分ポイントを貯めることが出来るのでしょうか?
実際に計算してみました。

今、高還元率のクレジットカードは1.5%ほどですので、
還元率1.5%で計算します。

年収300万円の方の場合
月収 :25万円
手取り:20万円

20万円すべてを毎月使ったと仮定
20万×1.5%=3,000円

1ヶ月 : 3,000円
1年間 :36,000円
40年間 :1,440,000円

150万円近く貯めることができます。

これは毎年20万円使用の例なので、給料が上がり、消費金額も増えれば、貯まるポイントもその分増加します。
因みに今、銀行にお金を大手銀行の普通預金金利が年0.001%とくらいです。
100万円を1年間預けて10円の利子をもらえることができます。
もらえるといって「10円」ではうまい棒1本で終わりです。

さすがに100万円預けて10円では寂しいですね。。
と少し脱線してしまいましたが、そもそも預けるということではなく、
支払い方法を少し変えるだけで、年間3万円弱貯金が出来ると思うと、やらない手はないと思います。

もちろん、年収が上がり、消費金額が上がればそれに応じて、貯まるポイントもアップします。
⇒ポイント還元率が高いクレジットカード
⇒さらにポイントを賢く効率よく貯める方法

何も知らないあなたは生涯で150万円損している

年収300万円の方が生涯150万円を限りなくノーリスクかつ何もしないで貯金する方法があります。
貯金をするというよりは、逆に生涯150万円損していると考えたほうが良いかもしれません。

想像つく方もいらっしゃるかと思いますが、それは「クレジットカード」です。

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「な~んだ、クレカかよ。」って落胆された方もいらっしゃるかと思いますが、
本当にクレジットカードを使いこなせていますか?
クレジットカードには様々な使い方があり、そちらを紹介しておりますので、よろしければ最後までお付き合いくださいませ。
それでもなお、「な~んだ」と思われた方は陳謝いたしますm(_ _)m
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本当に単純かつ簡単な方法なのですが、お金を使う際に出来る限り現金での支払いを行わないということです。

みなさんはクレジットカードで支払うということに関して徹底できてますか?
恐らく、そこまですべてというよりは、ある程度まとまった金額の支払いや、
手持ちが無かったときなど、いくつかの条件化での使用が多いのではないでしょうか。
「コンビにで買い物をする」「公共料金の支払い」「携帯料金の支払い」「友人との飲み会(自分がカードで立て替える)」「保険料金の支払い」あらゆるお金を支払うシーンでクレジットカードの利用が可能です。

社会人の方で、ランチの支払いとかも(飲食店によりますが)クレジットカードの使用が可能です。なんとなく現金で払っている人が多いのではないでしょうか?もちろん私もその一人でした。

細かい支払いもいクレジットカードを使用してそのポイントをコツコツと貯めていけば、生涯100万円貯金(貯ポイント)も不可能ではありません。

本当に150万円分ポイントが貯まるか計算してみた

クレジットカードとうまく、効率よくと付き合いを行っていく方法を紹介致します。
クレジットカードというと使用に関してネガティブな部分も多いかと思いますので、ひとつひとつ解決していきましょう。